恐ろしくやりこまされたスターオーシャンセカンドストーリー

恐ろしくやりこまされたスターオーシャンセカンドストーリー

初代プレステのゲームで最もやり込んだ、というかやり込まされた記憶があるのが

スターオーシャンセカンドストーリー(SO2)です。

地球から宇宙に旅立ったところ剣と魔法のファンタジー世界に迷い込み・・・という所を

SFCの初代スターオーシャンを踏襲した作品ですが、あいにくとそちらは

遊んだことがないのでSO2単体での評価しかできません。

それで「やり込まされた」というのはどういうことかと言うと・・・

まあ、やり込み要素があるのはご理解いただけるでしょう。

問題はそのやり込み要素があまりにも巨大すぎ、

2つの星の運命を巻き込んだ壮大でボリュームのある超時空ストーリーそっちのけで

やり込みに精を出さないと半分も遊んだことにならない、という点です。

クリア後の高難度隠しダンジョンを超えた先に登場する

RPG界の屈指の極悪裏ボスとして有名になってしまった敵がいるのもやり込みと言えますが、

本作のやり込みのほとんどを占めるのはアイテムクリエーション(IC)です。

その名の通りアイテムを作り出すという要素なのですが、

それが材料から薬を作るとか、鉱物から武器防具を作るとか、

装備をカスタマイズして本編最強武器をつくるとか、

特定の必殺技を覚えるためのアイテム製作とか本当に多岐に渡ります。

中でも料理関係のアイテムの充実っぷりは凄まじいものがあります。

まあ容量の関係なのか作ってたらゲーム製作が終わらないのか、

3Dで用意されたそれらのグラフィックの数は使いまわしがほとんどなんですけどね。

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