クロノトリガーはスーパーファミコンでもソフトが出ていますが、何年か後にプレイステーションのソフトに移植されたものです。スクエアが販売しているため、ファイナルファンタジーと似ているゲームです。スーパーファミコンとの違いはアニメーションが追加されただけになります。ただ、移植されただけあってゲームの内容とクオリティに関してはいままでのゲームでは断トツに良いと思います。スーパーファミコンからプレイステーションに移植され、さらに任天堂DSにまで移植されたソフトです。内容としては、時空を行き来して未来を救うというありきたりなストーリーに思えますが、色々な要素があり何度もプレイしても飽きることがありません。1999年にラボスというモンスターが世界を滅ぼしてしまうというストーリーで、主人公の住んでいる時代は1900年になります。滅んだ未来にも行けたりして、そこでヒントを掴んで未来を変えようとして立ち向かいます。古代や過去にも行けてそこで仲間も増えてきます。戦闘で使える仲間は3人なので、好きなキャラクターを使用できます。最大の敵がラボスというモンスターなのですが、進行するストーリーによってエンディングが変わってきます。エンディングは全部で10話以上あるので飽きることなく何度もプレイできます。ただ、ゲームをやり直す際に主人公や主人公の仲間のレベルを下げることなくプレイできる”つよくてニューゲーム”というのもあり、いちいちレベルを上げる必要がないため、無駄な時間をかけることなくすべてを楽しむことが可能です。他にも技の種類もたくさんあるので、攻略性に富んだゲームと言えます。